火曜日, 7月 21, 2015

宮崎正弘の国際ニュース・早読み  (ロシア極東にもISISのリクルート組織が)

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成27年(2015)7月21日(火曜日)
   通算第4609号  
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 おどろき、ロシア極東部にもISISのリクルート組織が
  月給10万円、トルコ経由ルートで兵員を補充している
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 世界中からイスラム過激派の若者がISILに加盟しようと躍起になっている珍現象はロシア極東部にも飛び火していた。

 ハバロフスクの治安当局は7月19日に記者会見し、「当地に移住してきたイスラム系の失業者、とりわけ若者のイスラム過激思想を吹き込まれた層が月給5万ルーブルという高給の魅力に引かれてリクルートに応じている」とした。五万ルーブルは邦貨換算でおよそ10万五千円である。

 治安当局のウルキン報道官によれば、「出稼ぎにきているウズベク人などチュルク語(トルコ系でカザフ、ウズベキスタン、キルギス、トルクメニスタンに通用する)、ならびに北カフカス語(チェチェンなど)を操る若者が、そうした言葉で話しかけられ、巧妙な手口で戦地に送られている模様だ」と分析している。

 当局は秘密のリクルート組織の発見に必死となっており、捜査対象を言語系の人脈からアプローチ、ISIL代理人のような、斡旋ブローカーは逮捕し、懲役10年、罰金刑100万ルーブルとして内部の情報提供も募っているという。

 ハバロフスクには北朝鮮、中国からの出稼ぎも多く、中国公安部も神経をとがらせている。
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)岩手県の中学生が自殺したことをマスコミがいつもの調子でその顛末と責任の所在を探しています。
又おなじマスコミでは安保法案が憲法違反だとか個人的/集団的自衛権がどうだこうだと別個に報じています。しかしこの二つは全く同じ問題なのです。
 この中学生はいじめにあったときに、「自衛権を発動」し、いじめる相手に戦いを挑むことをなぜ思わなかったのでしょう。
彼は喧嘩などは弱かったのでしょうか。しかし例えこの生徒が柔道や空手を身に着けていても、学校は(そして日本国憲法は)たとえそれが正義の為であっても力による解決は絶対禁じてきました。つまり憲法学者でも日本はいかなる武力行使(いじめ)に対しても力で反撃することは、それに備えること(つまり軍隊を持つこと)も含め憲法違反であると今でも断じている人が大勢いるのです。
要するにこの自殺した中学生も日本国民も個別的自衛権、言い換えれば生存権(殺されそうになったら戦うこと)まで認められていないと憲法学者は主張しているのです。
この中学生のいじめを見ていた周りの生徒はどう対応したのでしょう。
彼らは自殺した生徒がしつこくいじめられているのを見て、果敢に(緊急必要時には力の行使まで含め)止めに入ったのでしょうか?
きっとそうはしなったことでしょう。なぜなら生徒たちはいじめにあっている生徒を守ることは、つまり「集団的自衛権」の発動はいかなる場合でも、いかんなる方法でも憲法で認められていないと学校で(教師の逃げ腰、そして政治の世界で)教えられてきたからです。
これを放置すれば、いつかはいじめをする生徒は自分をいじめるようになるかも知れなくても、ただただ見て見ぬふりをしなさいと学んで来たのです。 
それに今回のことで少しも報道されていないことは、いじめた生徒のことです。彼はおそらくそのいじめが少年を自殺にまで追い込みかねないことまでは考えが及ばなかったと推測できます。
それ故きっと今になって大変後悔しているに違いありません。
つまりいじめの張本人も心に深い傷を抱えて人生を送ることになりましょう。もし日本の社会がそして学校が集団的自衛権(つまりいじめにあっている生徒を皆で守り合う必要性)を現行憲法より重要で 当たり前のこととおしえていれば、かような悲劇は避けられたはずです。
(SSA生)


(宮崎正弘のコメント)教育現場で体罰を禁止した結果でもありませんか?



  ♪
(読者の声2)貴誌前号にあった「安保法強行採決」ですが、情けないですね。国民全体の理解なんて得られるわけないし、このような、素人判断が出来ない事柄をちゃんと考えて判断してもらうために、我々よりも専門性や判断力に優れていると思われる人物を選出して議論してもらうのが議会制民主主義で、だからこそ「代議士」というわけです。
 しかし出て来る議論が、
「自衛隊がかわいそう」という感情論
「戦争法案」とかいう理屈のないアジテート
「徴兵制」などという、どこから出てきたかもわからない屁理屈(これは、もしかしたら、だああーい好きな中韓は徴兵制を敷いてますから、 日本が後れを取ってはいけないと、政権とったらやりたいと思っている事が、つい、出てしまったのかもしれませんが)とかで、「中卒程度の知識や判断力が無い人は、お願いですから国会で質問しないでください」というレベルです。
 こんな議論(?)をいくらしたところで、議事が進行するわけがないのですから、必ず採決はどこかで強行する事にならざるを得ません。こんな時間つぶしがいつまで続く事やら。
  (NS生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)あの反対する人々のプラカードや叫んでいる内容をみていると、完全にブレインウォッシュ(洗脳)されていますね。大学や大学院で専門知識を身につけながらもオウム真理教に走った若者等をみても判然とするように、これは治癒不能ですから、説得しても意味がないのです。
 ところで中国は徴兵制ではありません。以前は兵隊に行くのは農家の次男坊と決まっていましたが、いまや中国軍もサラリーマン化して待遇も良いので、むしろ兵隊も「就職難」です。
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