日曜日, 3月 08, 2015

宮崎正弘の国際ニュース・早読み(中国全人代、7%GDP予測だが)  習近平は英国を公式訪問し、実質上の英国の謝罪を勝ち取るらしい

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成27年(2015)3月8日(日曜日)
    通巻第4481号  
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 中国全人代、7%のGDP成長が目標
   習近平は英国を公式訪問し、実質上の英国の謝罪を勝ち取るらしい
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 ちょうどヘルシンキにいた。
 英語のメディアが少ないが英紙ファイナンシャルタイムズを手に入れた。中国の全人代が李克強首相は、ことしのGDP成長率の目標を7%におくとしたことが大きく扱われていた。

 英国の中国分析は厳しく、中国経済の将来に懐疑的だが、欧州がいま抱えるのはウクライナ問題、ギリシア、そしてロシアでのネムツォフ暗殺である。
 テロ対策が頭痛の種、中国は地政学的にも距離が遠く、目前のロシアvsウクライナ戦争、ついで中東のISILの跳梁跋扈という問題がある。

 日本の記事は殆どなく、アジアといえば、欧州メディアはもっぱら中国、中国だった。

空港のセキュリティは厳戒ぶり、ベルトも外され、靴も脱がされる。
意外だったのはポーランドのアウシェビッツだった。フランスのイスラム風刺新聞へのテロ事件以後、それまでなかったセキュリティ検査がアウシェビッツ収容所跡地でも実施されていた。
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樋泉克夫のコラム樋泉克夫のコラム樋泉克夫のコラム樋泉克夫のコラム樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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知道中国 1208回】           
    ――「右顧左眄頭ヲ垂レ糞ヲ尋ヌ糞山溺海・・・」(曾根7)
曾根俊虎『北支那紀行』(出版所不詳 明治八・九年)
 
 △
 それにしても、である。高杉が上海での中国人との交情を「海外に知己を得るは、殆ど夢の如し」と感動的に綴ってから、曾根が「手ヲ握リ交ヲ論ズルノ好人物無シ」と吐き捨てるように記すまで、13年ほどの時間しか経てはいない。
 
同じ中国人を相手にしながら、正反対とでもいってもよさそうに違った感情を抱いてしまった原因はなんなのか。
 
外国に向って開かれた近代的国際港湾都市・上海に対するに旧態依然たる北支那、高度な内容の筆談を交わせる文人に対するに古典文芸への素養薄き地方役人やら商人、さらには双方が共に国難に置かれていた時代に対し一方は近代化への道に突き進み、一方は亡国への道をトボトボと――高杉と曾根とを取り囲んだ彼我の情況の激変が、「海外に知己を得るは、殆ど夢の如し」と「手ヲ握リ交ヲ論ズルノ好人物無シ」との落差につながった。であればこそ、その後の日中両国の関係を考えた時、文久二(1862)年から明治8(1875)年までの時の経過が重い意味を持っているようにも思える。あるいは文久二年の上海において、西欧列強の強欲の牙に危機感を抱いた双方の優れた才能が幸運にも行き会い、互いが互いを考えることのできた“奇跡の一瞬”だったようにも思える。
 
 曾根の旅を続ける。
 
 奉天から営口に戻った曾根は、朝鮮国境に近く馬賊が出没を繰り返す大孤山一帯への踏査の旅を英国領事に、次いで「佛教師」に相談した。すると「佛教師」が大孤山を越えた朝鮮に近いところに住むという知り合いの「同國ノ教師」を紹介してくれる。「同國ノ教師」というからには同じくフランス人だろうが、その人物は「北支那ニ在ル?二十年各地ニ遊バザル處無ク語音ニ通ジ地理ニ明カニ今年六十二歳」とのこと。現在ならいざ知らず、当時の「六十二歳」といえば相当に高齢だったはずだから、単なる物好きで辺境の地に20年も住んでいたとも思えない。「遊バザル處無ク語音ニ通ジ地理ニ明カ」というからには、やはり常識的には情報関係の任務を帯びていたと考えられるのだが。
 
曾根の出発を聞きつけて、今度は英国領事の友人らしい「『スウエッテ』ノ人『ショールンド』ト云フ者」が「同伴ヲ請フ」てきた。「スウエッテ」とはスウエーデンを指すのか。それにしても、曾根の行く先行く先には必ずといっていいほどに一癖も二癖もありそうな人物が待ち構えているが、それは偶然ではなく、植民地争奪の大競争という時代の最前線で起こるべくして起こる虚々実々の駆け引きの一端だったと見るべきだろう。
 
曾根は営口の衙門(やくしょ)に奉天往復旅行の「路票」を返却し、新たに大孤山一帯行きの「護照(パスポート)」の交付を要求するが、役人は「是ヨリ東方盗賊多ク道路亦険隘行ク?無キニ若カズ」と旅行中止を求めて来た。そこで曾根は、「弟已ニ雲遊スル??年艱苦亦備サニ甞ム盗賊ノ難行路ノ険ノ如キハ聊カ顧愛スルニ足ラス」。私は怪しいものでなく、大孤山は雄大で見るべきものがあるらしいから「偏ニ行看ヲ要スル耳」と説得を繰り返す。数々の旅行の経験からすれば盗賊も悪路も苦になりません。なんとしても行かせてください、と申し込んだことになる。だが先方は頑として聞き入れない。
 
翌日、再び衙門に出向くと、「兩國条約書ニ兩國人民互ニ有賊ノ地方ニ到ルヲ許ス?無キ」との条文を示して「護照」の給付を断固として拒否する。曾根は自分は一介の書生であり、「東方海岸ノ地風景絶美古迹亦多キヲ聞ク故」の物見遊山であって、清国役人のあたなには迷惑を掛けないからと強硬に申し入れるが、結局はムダだった。どうやら「『スウエッテ』ノ人『ショールンド』と云フ者」と共に、「大ニ失望シタリ」だった。
 
その夜の海岸で「恰モ猫狗ノ死屍」のように打ち捨てられた撲殺死体を目にした。
《QED》
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【知道中国 1209回】            
   ――「右顧左眄頭ヲ垂レ糞ヲ尋ヌ糞山溺海・・・」(曾根8)
        曾根俊虎『北支那紀行』(出版所不詳 明治八・九年)
   
   △
前の晩に喧嘩して撲殺された死体で、そういう死体は収容されることもなく「恰モ猫狗ノ死屍」のように道端に放り出しておくのが「當地ノ風習」とのことだ。当時の地方都市の生活の一端が伺える。
 
大孤山一帯の探索が不可能であることを知った曾根は英領事館、知り合った「佛?師」や中国人に別れを告げる。その際、「主人」から、7年前の1868年に米仏両国が朝鮮を攻撃した際、清朝は奉天から1万5千人ほどの援軍を送ったが、北京駐在の米仏両国公使は極めて緊密に連携し、これを察知した。朝鮮有事の際、日本が兵を動かすようなことがあったなら「清朝亦舊轍ヲ踏ミ必ラズ」や援軍を派遣するだろう。その場合は奉天近辺からの派遣ということになると予想され、その時は「上海貴國ノ領事迄報告スベシ」――と告げられたと記している。
 
前後の文脈から「主人」は英国領事と思われるが、なぜ、これほどまでに日本に好意を示すのか。
 
日清戦争の戦端が開かれたのは、「主人」が曾根に「上海貴國ノ領事迄報告スベシ」と語りかけたから20年ほどが過ぎた1894年のこと。またロシアの満州・朝鮮への進出を防止しようとする日本とロシアの南下を警戒する英国との間で日英同盟(第一次)が結ばれたのは、曾根の旅行に遅れること四半世紀程が過ぎた1902年だった。英国領事が、なぜ、これほどまでに日本に好意を示すのか。常識的に考えるなら「主人」が示した好意は曾根に対しての個人的なそれではなく、やはり英国外交当局(ということは英国政府)の日本に対するそれということだろう。ならば英国は早い段階から日本を、そのアジア外交の“手段”に仕立てようと目論んでいたようにも思えてくる。
 
やや強引な考えだとは思うが、当時、すでに「主人」(ということは英国政府)は、遠からぬ将来に日清両国の間で朝鮮半島をめぐって武力衝突が起こると予想していただけでなく、その場合は日本側に立とうと目論んでいた。ならば日本は自らの意向に拘わらずに、東アジアをめぐる欧米列強の国際ゲームに参入せざるをえない時期に立ち至っていたのか。
 
曾根は、「米國輪船」に乗りこみ、山東半島の東北部に位置し、対岸の大連と並んで渤海湾を扼する位置に在る煙台に向かう。その船中は「乘客ハ盡ク豚尾人ニシテ早ク已ニ其ノ居處ヲ占メ我輩ヲシテ坐處無カラシメタリ因リテ(同行者の)松氏ハ甲板ニ臥シ余ハ強テ接居シタリシガ豚尾人等ノ鴉片烟ニ咽ヒ終宵眠ヲ就サズ」であった。
 
ここでいう「豚尾」は弁髪、「豚尾人」は中国人を指すわけだが、大部分は出稼ぎ先の満州から戻る労働者と考えるべきだ。これまた「闖関東」――満州への漢族大移動という現象の一環である。それにしても「鴉片烟ニ咽ヒ終宵眠ヲ就サズ」とは、アヘン戦争から35年が過ぎようとしているにも関わらず、「豚尾人」のアヘン好みは一向に治まりそうにない。
 
第2次アヘン戦争での敗戦から清朝は李鴻章に命じて煙台の防備を固めた。それゆえ、当然のように曾根の「探視」は詳細を極めるが、再び天津に戻り、「英領事」に大孤山一帯への踏査が叶わなかった事情を報告している。なにはともあれ「英領事」なのか。
 
この頃、一帯では「過月ヨリ一點ノ雨無ク」、「熱氣晝夜ノ別無」い情況で、「過日來土人炎毒ノ爲メ死スル者一日中ニ三四十ナリト」。また「在北京陸軍士官長瀬某」からの手紙には、北京の「炎熱常ナラズ土人ノ死スル者毎日七百人ヨリ八百人ニ至ル故ニ門ヲ出レバ必ズ路上ニ斃人ヲ見ルト」と書かれていた。
 
じつは民間有志が私財を出し合い組織した善堂と呼ばれる慈善団体が、郊外に大きな穴を掘り緊急共同墓地とし、大量の死体を埋葬した。これを「万人坑」と呼ぶのだ。
《QED》

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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)横浜で毎月開催されます「とびっきり講演会」のお知らせです。次回はベラルーシ大使をお招きします。
記
とき   3月24日 1800-
ところ  神奈川県民サポートセンター三階 304
定員   90名(予約が必要です)
講師   セルゲイ・ラフマーノフ駐日ベラルーシ共和国大使
演題   ベラルーシの立場
連絡先  (045)263-0055
       (自治調査研究会)



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(読者の声2)「北朝鮮の核兵器、百発目前」。2月25日の読売夕刊の記事によると、米国の研究所が北朝鮮の原爆保有数は2020年までに100発に達するだろうと発表した。これは無力の日本にとって致命的である。
北の攻撃対象は日本しかないからだ。
日米安保があると誤解している人がいる。しかし日米安保は核拡散下では機能しない。米国の母親は日本の代わりに核被爆をうけることは絶対に認めないからだ。北朝鮮の威嚇があれば米国は理由をつけて日本から撤退する。あとには丸腰の日本が残される。在来兵器などいくらあっても核ミサイルの前には無力である。軍事科学技術の革命的な発達が国際政治の可能性を狭めているのだ。
安倍首相は国防を可能にする憲法改正を計画しているが、間に合わない。
というのは北朝鮮は当然日本が核自衛する前に攻撃してくるからだ。そこで日米安保のおまじないが少しでも効いている間に前倒しで自衛を始めなければならない。
政府も国民も自衛よりも憲法改正を先に考えるが、自衛は憲法に優先する。憲法は外国の攻撃には無力だからだ。猿でも分かる理屈だ。大体憲法と言うが占領下のGHQが傀儡日本政府を拘束した占領基本法に過ぎない。エセ憲法だ。その証拠に最高権力のGHQが憲法に規定されていない。
日本原爆の具体的な製造については、製法は世界中で公開されている。
材料はプルトニューム系とウラン系がある。電力はある。先に米国は日本で保管していた高純度プルトニュームを米国に持ち帰ったが意図が日本の核自衛の妨害なのか不明である。核ミサイルは非対称兵器なので大砲と違い数発で有効だ。
日本の核開発はインドの協力を得る必要があるだろう。現地に研究所を設置して開発し、製造し、日本に完成品を搬入する。インドは地政学的から見て中共を共通の敵とするから安心できる友好国だ。
日本が核自衛するとどんな世界に影響を与えるだろうか。中共、韓国は即友好的に変わる。
ロシアは東西挟撃をうける形になるので、西側への圧迫を緩めるだろう。
とうことは日本の核自衛は欧州にとって望ましく、米国にとっても望ましいことになる日本は西欧の救世主になる。今回の米研究所の発表の意図は、日本政府に対する核自衛を急げというメッセージだろう。これは同時に、米国は核戦争では日本を助けないという事でもある。
日本人の国防意識は遅れすぎている。戦後の反日マスコミの国防隠蔽により思考停止に陥っている。国民国家なのに徴兵反対を本気で主張するほどだ。近代国家の参政権と国防の関係を全く理解していない。
日本は特別な国ではない。自衛しなければ滅ぼされる。男は殺され女子供は奴隷だ。近くは満洲、遠くは元寇の被害を見れば分かる。今も変わらない。
1953年の池田勇人・ロバートソン(国務次官補)会談で、池田は再軍備を断った。その理由は以下の通り。(ただし、本当の理由は新日本軍が米国に朝鮮戦争に国連軍名目で動員されないためであった)
――対象の青年は占領軍により、何が起ころうと2度と銃を取らないように教育された。
――婦人は、大事な人を捧げたのに戦後大迫害を受けたので絶対に反対する。
――それでも軍隊を作ると、占領軍が共産主義を広めたので、共産主義革命が起こる可能性がある。
 
そして最後に、「日本人が自分のことは自分でしか守れないと気付くまでには相当の時間がかかるでしょう」と述べたという。今、その時が来たのである。目を覚ませ。利敵内紛を止め、安倍さんの指揮の下、結集して核自衛を急ぐべきだ。
また産経子は本来トップ記事で扱うべきであるが小さな記事だ。まさか加藤記者の韓国抑留で対朝鮮警戒の筆を弱めたわけではないだろう。国防自衛はあらゆる価値観、論理、制度に優先することを忘れてはならない。 
  (東海子)



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(読者の声3)ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)による2014年金需要レポートによると、国別の金消費需要でシナが前年の1,311.8トンから813.6トンへと-38.0%の大幅減となりました。
また前年比-132.1トン(-13.6%)減少のインドが842.7トンとなり、2年ぶりに世界一の金消費大国に返り咲きました。モディ政権になって、インドの金への課税は緩和されたのでしょうか?金需要はインドの26.2%、シナの25.3%とで51.5%で、世界需要の過半数を占める状態が継続しています。
以下、トップ10の順位と国名、消費量(全体比率)、前年比増減率。
1位:インド:842.7(26.2%)-13.6%
2位:中国:813.6(25.3%)-38%
3位:米国 179.2(5.6%)-5.4%
4位:トルコ 123.0(3.8%)-29.9%
5位:ドイツ 101.4(3.2%)-13.3%
6位:タイ 83.6(2.6%)-49.5%
7位:ロシア 70.6(2.2%)-3.7%
8位:ベトナム 69.1(2.1%)-28.8%
9位:UAE 68.2(2.1%)-12.1%
10位:サウジアラビア 67.9(2.1%)-11.6%

世界全体の消費需要は低迷していますが、これはシナの景気悪化が原因と推測します。
そのなかで、ロシアは▲3.7%(2014年)と金需要は比較的堅調だったようです。シナ景気が更に悪化するならば、需要減から金相場は現在の1200ドル程度から次の節値950ドル付近まで下がる可能性もあると推測しますが、いかがでしょうか?もちろん、長期的には史上かつてなかったレベルの各国中銀による紙幣増刷から実物資産が上昇するとはみていますが、需給を見る限り、しばらくは金相場は上昇しないのではという気もします。
また、シナ中銀金保有高の1054トン(外貨準備に占める金の割合は1%)は直近5年間変化がないですが、この統計は信じるに足らないと考えて良いでしょうか?シナが本気で機軸通貨を目指すならば、中銀はどんどん金を購入するはずですが、中銀は金の売買はいかがでしょうか?米債は大量に抱えていますよね。これは機軸通貨ドルを支持するものが、シナはどう考えているのでしょうか?
(R生、ハノイ)
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<宮崎正弘の対談シリーズ>
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宮崎正弘 v 川口・マーン・惠美『なぜ中国人とドイツ人は馬が合うのか?』(ワック)
宮崎正弘 v 石 平『2015年 中国の真実―中国は習近平に潰される』(ワック)
宮崎正弘 v 西部 遇『日米安保五十年』(海竜社)
宮崎正弘 v 佐藤 優『猛毒国家に囲まれた日本』(海竜社)
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