土曜日, 4月 21, 2012

日々の仕事で、移動にはナビゲーターは欠かせない。初めての遠距離ならいざ知らず、既知の近距離(一時間程度)でも、到着時間の目安が付きその時間が特別な場合を除き数分以内ぐらいに収まることが多い。現在、iPhone用に使っているNavicoは、住所検索がやりやすく
殆どの新規地番に誘導してくれるので、手放せない。渋滞検知機能がないので、その場合は
当てがはずれるが。車載のナビは、二年以上古いタイプで住所検索が不備なところも結構多く、出て来ない場合もあり、地図帳持参というか事前にグーフルマップで概要を知らないと
行けない場合が結構多い。

今日は、地番も場所も知っているが初めて行く調査で、さいたま市から三郷市へ、昼休みを利用してアクセスする方法を選んだ。越谷市nあった事務所が年度が変わって三郷市へ移転したので、どのくらいかかるかも未知数だった。

大宮区から約一時間と出て、到着直前で70分程度と10分ほど伸びた。大半は馴染みのない高速道路の測道で土地勘はほとんど無い。いよいよ測道から離れ、目的地へのルートを無事選んで行くとUターンを指示され指示にしたがい、いよいよ目的地か!?というところで工事の為迂回の指示が。その道路は一方通行となっており、上は高速道路らしい。すると折角地上だったのにまた上にのぼり暫く行くとまた下に降り、クネクネ行くと、結局Uターンを指示された場所に出てしまった。これでは、無限ループであり、ナビの指示に従っていてはいつまでたっても目的地に着かない。

指示された場所付近は大規模開発中で大型街区建設中のため、要所要所にガードマンたちがいるが、商店街もなく訪ねる場所や人もいない。それで、自力に探す事にして、ナビの指示とは反対方向へ検討を付けて行くと、そこも一方通行で、結局さっきの道へと出てしまった。しかたなく、再度検討を付けた道を今度はさらに迂回して別ルートを探したが、
どんどん細い道へ行ってしまい拉致があかない。今回は以前から目的地登録してあったため、周辺地図も持っていない。そこで、車載ナビでルートを探す事にした。しかし、その地番はあったが、選択しても次のステップに移行しない。やはり駄目か?ということで近くの三郷市役所へ行き、そこで再度登録地へ行けとすれば別の角度からアクセスできるだろうと考えた。で、その順序で行くと、斎場脇などを通り、最初のアクセスルートとは反対方向から接近しているように思えた。
しめしめうまく行った、と思っていたら何と先ほどUターンを指示されUターンして入り込んだ一方通行の道を進んでいた。で、また再三通った迂回路。で今回は見当をつけて一回目と二回目の中間ルートを探す事に。するとうまく最初の迂回路が無い状態で進行しただろう目的地近くへ抜ける交差点らしき場所を発見できた。それが、最初の画像。

到着予定時刻を30分ほどもオーバーしてしまっていた。それでも不安は消えない。一方通行を逆行することは許されないし、交差点には白バイが監視している。しかたなく高速道路突っ切るかたちで、目的地の東縁を北上したら正規の門が見つかりようやく敷地の中へ
入れた。

改めて上空地図で見ると、東縁と思ったのは南縁で、三郷市役所から出発した時、三郷浄水場の北のルートを取れば良かったことがわかる。目的を達して帰る頃には14時20分過ぎとなっていた。三郷浄水場という地名の三の字の丁度真上が正門だから迂回路が無かったとしてもここを通った筈で、やはり初めての土地は案内図があったほうがいざという時には約に立つという失敗事例であった。

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