日曜日, 6月 26, 2011


本日は雨は降らない予報であったが、朝から俄雨が降って出端をくじかれた。諦めるか!?などと思って雑用などをしてたら、午前十時頃には止んでいた。では、出かけるとするか、と行き先にTELしたが、不在。どうせ買い物だろうから小一時間もすれば帰ってくるさ、と今日中に用が済めばいいだけだし、と鷹揚に構えていたが、11時過ぎても帰ってきていないようで、なんだかんだで12時半頃になってもまだ帰っていない。それで、少々不安になって、不在であっても様子を見に行くことに。本当にいなければ、内房の海でも見て帰るだけでもいいと思い、遅い出発となった。

春日部の16号線に入る直前に何度目かとなるTELをしたが、やはりいない。で、吹っ切れて16号を流れにそって快調に飛ばす。通勤で130キロほど走ってあって、今日はプチツーで帰ってくれば300キロ近くになって、また燃費が計れる、と思うと肝心の用足しは二の次となって、ひたすら安全運転に徹して、久しぶりの幹線ツーリングとなり、時間柄渋滞も殆ど無く快調に進む。
半年前の帰省いらいで、SC54で行くのは今回が初めて。半分程いくと、やはり1000と1300とではかなり違う事を痛感する。やはり快適さが一枚上の感じだし、今、エンジン音がかなり静かになっているので、飛ばし出したらあっというまに距離を稼ぐ感じ。フロントも新品タイヤだ操縦性も400クラスかと思える程軽快。

この冬より体重を8〜9キロほどしぼった効果も効いている感じがして、思った以上にイージーゴ−イングが楽しめた。降水確率は昨日の土曜日のほうが上であったが晴れて暑かった、今日は降らない筈だが空はいまにも降り出しそうで、陽光は無く気温も肌寒い感じすらした。途中からヘルメットのスクリーンに微小な水滴が付きだしてやがて、雨がふっていないのに雨の日のようにツブツブの水滴となった。これが、この前のhiroさんが秩父の顔振峠で体験した霧雨的な梅雨空の特徴かと思った。柏から八千代あたりがひどかった。

帰省してみると、出かけた様子はなく、カーポートには車があり、社内には遮光シールドなども置いてある。玄関へ行くと鍵はかかっていたが網戸であった。呼び鈴を鳴らしても反応がないので、庭先へまわり室内を覗こうとしたら、ようやく反応があって、どうやら元気でいるらしい。聞くと、昨日NTTの関係で家の周囲で電話工事があったらしいが、そのせいか電話回線が切れていたらしい。相手はもちろん自分から電話しないでいたので、指摘されるまで気づかなかった、とのこと。修理は月曜日以降らしい。

用が済めば帰るだけだが、すでに3時半近い。これから海を見に行ってもしょうはないと思い、真っすぐ帰るのも詰まらないので、四街道にあるという、ビッグワンにでも寄ってから帰ろうと、突然思いついた。

二年程前、ビッグワンの直ぐそばで(といっても高速道路の反対側)仕事があって、早朝出勤した。その際、現場から二軒ぐらいはなれた家は、私の幼なじみの○○さんが嫁いだ家なんだよ、などと教えてもらっていた。久しぶりに彼女の家でも訪ねてもいいし、などと思って口に挟んだら、彼女はだいぶ以前にもう亡くなっている、という意外な話しを聞いてしまった。

しかも、ご主人とは違う男性の運転する車に同乗していて、交通事故死していたらしい。で、不倫疑惑も出たりした、などという。彼女は私より2〜3歳上であった。

で、そこから0.5キロも離れていないビッグワンへ着いてしまった。以前は夜間反対方向から来たことがあったが、初めてなので見過ごしたままだたが、今日は順方向なので何なく見つかった。駐車場もけっこう広いが、かなりの台数のバイクが止まっていたので、満席か!?と思ったが、完全に二卓分は空いていた。マスターのお顔を初めて拝見。

何か腹に入れないとと思いメニューをみたら、アサリ入りパスタがあったのでそれを注文。ハーレー隊はふたグループに別れてそれぞれダベリング&タベリング中であった。店内はBMWの新型とカワサキ、それにクラシックタイプのハーレーが展示中であった。WIFI用のパスワードもリクエストがあればお教えしますというiPhoneの写真がついたチラシが何点かメニューと一緒に入っていたが、聞く事も無くメールしたり、ニュースを見たり。


やがて運ばれて来たパスタをいただく。カレー料理がメーンデッシュらしく、パスタもカレー風味だったが、違和感なく美味しかった。メニューにパスタ?orヤキソバ?などと書いてあって、上に削り節ならぬ花かつおが散らしてあったので、焼きそばかとおもったが、面は縮れのないパスタそのものでした。880円。

その後、来た道へは戻らず、印西町へ。そこで初めて印旛沼の岸辺を通った。そして白井方面経抜けていつの間にか柏市へ。千葉の内陸に大規模団地ができて鉄道が通り、買い物客で大渋滞が出来ていてビックリ。野田あたりから空いて来てまた快調に飛ばした。125のスクーターがしつこく追いすがり、春日部まで抜きつ抜かれつ。いくら飛ばしても、信号で追いつかれ、脇へ並ぶ。それの繰り返しを10遍程度体験した。エンジンをかなり回したりしたが、それでも4000回転の手前位。今回はもう燃費どころではなく、3000回転をめどにシフトアップ。

いつものSSで燃費をみたら、284.4キロ走行で14.6L給油となった。


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