木曜日, 2月 10, 2011



一回目は、時間切れで二回目は水曜日で定休日。で、3回目はというと今日訪れた。仕事で熊谷方面へ下見と調査で単独行となり、昼休みは車内でサンドウィッチをつまみ、以前からマークしていた大型店舗のレッドバロンへ行ってみることが偶然可能となった。

ホンダとヤマハの大型バイクが駐車場に。店内はライダー姿の一名の客が居るだけだった。会社から遠くないレッドバロンはあまりにも店舗が小さく、展示中のバイクの多くは中型クラスが目立ち、かつ台数も多くない。かって知ったる今日の店舗は、二階こそないものの、広く店舗が作ってあり、しかも大型や外車の展示も目立つ。

自由に店内を見て回ると、しかしお目当てのホンダ1300クラスは、新車同様の100万円以上のものや80〜90万クラスが主流で、手頃な価格帯のものはほとんどなかった。スズキの刀が二台あったが、以外と高い。

一番手頃で安いと感じたのはカワサキバイクの一台のみで、40万円台中ごろだったがスタイルが好きになれず除外。他のカワサキ車はみな高価だがこれといった魅力を捜しあぐねた。新バージョンのトライアンフも何台かあったが80万クラス。
ハーレーやBMW、DucatiやMotoGuzziもあった。SC40クラスの手頃なものは見つからず、唯一X4だけが一台あった。

今日は初回だしまたの機会もあるしと一度駐車場へ出た。ところが何を思ったのか正確には覚えていないが、またフラリと今度はリラックスして入り直した。店長が先ほど来、物色中の客に声をかけていた。それを尻目に奥へ入り、気になったバイクでも写真に収めようと思っていた、ということを思い出した。ところが、勝手に撮っていいものか迷い、店長の方を何度も様子を窺ったりしたものだから、その客との話が終わるとこちらへ近づいてきた。そのとき、アレ!?とおもうSC40が目に入った。

程度は良さそうだし、改めてみると値段もそれほど高くはない。先ほどは何で目に付かなかったか理解ができないが、見れば見るほどこれしかないだろうなという思いが強くなっていった。

店長が静かに近づき、雑談から始まる。で、だんだん話が核心に向かっていく。今昼休みで契約や相談の時間がないと思うので、というと5分ですみますよ、という。

今回は仕事途中なので、下取り希望のバイクで再来しますと言って、概要をスラスラ話した。初対面ではなかなかこうは行かない。それで、そういう事情ならできる限り勉強させてもらった値段をお付けします、と言ってくれた。すんでのところで、即決
と言いかけたが、雪が無くなったら、連絡して来ますからといって別れた。店長は今すぐ決められないのなら日曜日まで商談中扱いにしておきますと言ってくれた。

それで初めて断った上でこの写真を撮らせてもらった。庭に出しましょうか!?とまで言われたがその必要は感じなかった。

その時は気付かなかったが、今こうしてみると見ると、sho様やsunyou様のタイプとはヘッドあたりが微妙に異なる。店長に聞いたところでは2001年製造のバイクだという。

今日はハワイ沖で宇和島水産高校の実習船が潜水艦と衝突し、9名の人名が失われてからちょうど10年目だという。これまでのCB1000SFと出会ったのはやはり丁度製造後10年目で、走行距離・値段も今回のSC40と全く同じであることに気付いた。どちらも23400と24000だった。もっともデジタル表示となり、正札に記載されているだけだったが。3年間の品質保証が付いていたかどうかは定かではない。

マフラーは純正で左右に二本、しかもちゃんとメインスタンドが装備されていた。これまでのホンダCBの1300では、シリンダヘッドが一番ばかでかく感じるヘッドだと思うがどうだろう。ただ、純正二本マフラーはセットで20キロの重量増加で、まるでハーレー並と言うところがネックか!?

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なかのひと

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