木曜日, 3月 11, 2010

http://d.hatena.ne.jp/niam/20090518

さて、一夜明けて改めてWolfram|Alphaについて興味が湧いてきた。今、車のリコールへ行くべきか、急ぎの長距離へ出かけるか、連絡待ちの宙ぶらりん状態で、待機中。

新品のMathematicaは、新規購入で44万以上、あらためて値段の高さにびっくり。私ぐらいの能力で、
そんな高価なものを、今更敢えて手を出す必要なんかありませんよという忠告を頂いたような気分も濃厚に
漂う。24万円ぐらいを節約できる可能性はまさに朗報といえる。

それだけに、今まで全然気づかずに来た自分の不明が恥ずかしい、ということもある。まず、何時出現したのかについては、だいたい昨年の五月のようだ。日本語で出ている。

『間違いなくプレゼンテーションや企画書を作る時の、絶好のツールになるだろう

というのが、自分の予想。何しろ、表示される表も綺麗なので、それをそのままコピペすれば、プレゼンテーション・企画書に十分使いまわせる。もしかしたら、今学期末の大学の授業のレポートには、Wolfram Alphaからのコピペがぞろぞろ並ぶかもしれないので、要注意だ(汗』---などとある。

要するに、知識検索エンジンということがメインのようだ。

http://wiredvision.jp/news/200905/2009051122.html
これも日本文で出ているが、訳文で材料は、すべてあちらから。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/19/23480.html
ここで初めて世界初の計算知識エンジンなどと出ている。

さらに
 『「Wolfram|Alpha」は、バックエンドにおいて1万のプロセッサコアで科学計算ソフト「Mathematica」を動かしてサービスを提供している。そのため、こうした実際的知識だけではなく、科学計算も極めて優れている。数式処理ソフトで行うような積分計算や物理学、化学、エンジニアリングの計算などを容易に行うことができる。特にこうした分野では、「Wolfram|Alpha」は電卓代わりに今すぐにでも役立つだろう。』
などとあり、『そのほかにも気象、医療、歴史、教育、スポーツ結果、音楽などさまざまな分野の知識を集積しており、答を導き出すことができる。』と続く。

http://blog.wolframalpha.com/
は、とうぜんblogの文章なので英文。英文とはいえ映像もあるし、簡単な数式のグラフなども出ていて、探索的な試みの具体例などに言及されているようだ。

Computing Valentine’s Day with Wolfram|Alpha February 12, 2010
ブログの末尾にある、Previous | Nextをクリックすれば、さらにいろいろな事例に出会える。

ここで、前回の積分をもう一度取りあげる。今回きづいたことは、showstepをクリックすると、積分計算の途中プロセスを表示してくれるこだ。閉じるにはHide Stepsをクリック。


さらに驚いたのは、動画で同様の計算プロセスの講義も受けられる事だ。もちろん、講義は英語だが、慣れれば数式の読み方などもかなり参考になろう。
こちらはSearch the webをクリックすれば、ずらずらと表示される。1+x^2とあれば、三角関数を使う事は、避けられないようだ。心して、身につけたい積分法となる人もいれば、そうでない人もいる。人によりさまざまだが、私には、非常に頼りがいのある方法と思える。

なかのひと

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