木曜日, 5月 10, 2007



一昨日は7月中旬並の暑さとなった。朝から、バイクで仕事先回りの必要があり、そのうち走行中に、合流すべき仲間が先発ですでに現地へ向かったとのしらせで、会社へ寄らずそのまま、予定現場へ。

以後、外の仕事が終わるまで車について移動した。午前10時にはすでに汗ばみ、昼休みには、緑陰が本当に恋しくなり、薄着で出ていたのだが、これで真夏はどうなることやらと気をもんだ。

この前の20度Cの早朝の田園のツーリングが嘘のような、天気の変化が激しい年だ。



午後2時、ようやく会社に帰れることに。渋滞路を避けて、車の流れの良い道をえらんだが、右足の内側が
熱い。右膝を30度以上外側に広げると、内側にも外気が直接あたり、涼しく気持ちよい。今これを書いているときも、右膝内側が、熱を受けているかのようにカッカとしてくる。

水温計はあまり上がらないのだが、エキパイが集中する右側は、熱風が遠慮なく来る。



そのうち、急激に日変化したためか、エンジンが追いつかず熱ダレぎみに。音も変わりヒューンという音が混じるように。エンストも起きやすくなっている。ゆっくり走っていると、4輪にもあっというまに抜かれた。それで、少しアクセルを開けてガソリンが沢山流れるようにスピードをだして走るが、何か変。

翌日は朝から5度C以上も下がり、昨日と同じ服装では朝は少し涼しすぎる位だが、エンジンはご機嫌。
途中Z900の水冷と並走するが、向こうは、カワサキサウンズが少々大きい。こういう中古にマイクロロンを入れたら、丁度よくなるのだろうにと思う。前が空いた交差点で並び、同時発進。お互い各ギヤで申し合わせたようにほぼ同じタイミングでシフトアップ。シフト音も金属的な音がしている。マイクロロンのせいか、プラス100ccのせいか、おそらく複合要因だと思うが、若干各ギアで一台分くらい先に出て行く。音はこちらが向こうの2/3以下ぐらい。


昨日のような急な昇温時ではどうなっていただろうと思う。

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